第16回文化庁映画週間

シンポジウム
「国際共同製作の今を語る」

日時:11.4(月•祝)17:00〜 [開場16:30]
会場:アカデミーヒルズ49 タワーホール

映画文化の最新動向を紹介するシンポジウム。今年は「国際共同製作の今を語る」をテーマに、中国・フランスよりゲストを招き、国際共同製作、合作の取り組みと今後の可能性をお話しいただきます。

  • 日中合作映画の取り組み

    ミャオ・シャオティエン

    苗暁天(ミャオ・シャオティエン)

    プロデューサー、 中国電影合作制片公司 顧問1981年 中国電影合作制片公司 (CFCC)に入社。1996年以来、対東南アジア、香港、マカオ、台湾部門のディレクター兼副ゼネラルマネージャー、2011年には中国電影股份制片公司 副総経理に就任、多数の映画製作を統括した。2014年4月から2019年6月までCFCC総経理を務め退任、現在はCFF顧問及びプロデューサーとして活躍中。
    38年に及ぶ映画業界でのキャリアを通じ、企画、制作、管理、法務、国際共同製作に関する豊富な経験を有する。

  • フランスにおける国際共同製作の現状と展望

    ロナン・ジール

    Ronan Girre(ロナン・ジール)

    作曲家、脚本家、プロデューサーパリ大学法学部卒。映画映像ファイナンスの博士号を持つ。現在はMediafi. (www.Mediafi.fr)の主幹コンサルタント。2007年からの10年はACE(Atelier du Cinema Europeen)の代表ディレクターを務め、スクリプトドクターとして多数の欧州共同製作を生み出した。学生時代より映画音楽の作曲を始め、エリック・ロメールの『美しき結婚』(1982)、『レネットとミラベル/四つの冒険』(1987)などの音楽を手掛ける。2000年にはブルーノ・ピュジュリュやエステル・スコルニクと共に、短編映画や『Virilité』などの長編映画を監督した。1990年代にフランス国営放送“フランス3シネマ”在職中は、パトリス・ルコント、クロード・シャブロル、ペドロ・アルモドバル、ジャン=ピエール・ジュネなど150以上の長編映画を共同製作した。現在は、中国、日本、韓国の多くのプロジェクトのコンサルタントも務めている。

  • 事例紹介・総括・質疑応答

    登壇者:苗暁天、Ronan Girre、深田晃司 (予定) 、市山尚三(予定)
    協力:NPO法人独立映画鍋

会場

アカデミーヒルズ49 タワーホール

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階

<アクセス>
東京メトロ日比谷線「六本木駅」1c出口より徒歩3分(コンコースにて直結)
都営大江戸線「六本木駅」3出口より徒歩6分

参加受付は終了いたしました