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第17回文化庁映画週間

シンポジウム
「コロナ禍を経てこれからの映画製作」

日時:11月5日(木)14:00〜 (開場13:30)
会場:六本木アカデミーヒルズ タワーホール

映画文化の最新動向を紹介するシンポジウム。「コロナ禍を経てこれからの映画製作」をテーマに、今年撮影・製作を行われた監督やプロデューサーをゲストに招き、今後の映画製作についてお話いただきます。
なお、今年はオンライン、オフライン同時開催といたします。

  • 「コロナ禍を経てこれからの映画製作」

    世界中に甚大な被害を及ぼしている新型コロナウイルスにより、日本の映画界にも大きな変化が起こっています。多くの作品が製作中断を余儀なくされた厳しい段階を経て、感染予防対策を講じ、撮影に挑んだ映画制作者にお越し頂き、実体験をもとにお話を伺いながら、今映画を作り続ける意義、そしてこれからの映画製作について多角的に考える機会としたいと思います。

  • 登壇者清水崇/紀伊宗之/福島大輔 他予定

    清水崇

    清水崇(しみず たかし)

    監督大学で演劇を専攻し、小道具、助監督を経て、98年、関西テレビの短編枠で商業デビュー。東映Vシネマで原案・脚本・監督した『呪怨』シリーズ(99)が口コミで話題になり、劇場版(01,02)を経て、サム・ライミ監督によるプロデュースの元、USリメイク版『THE JUON/呪怨』(04)でハリウッドデビュー。日本人初の全米興行成績№1を獲得。続く『呪怨パンデミック』(06)も全米№1に。その他『輪廻』(05)、『ラビット・ホラー3D』(10)、『魔女の宅急便』(14)、そして、興収14億円を記録した『犬鳴村』(20)など。次回作『樹海村』が21年2月5日公開予定。

  • 紀伊宗之

    紀伊宗之 (きい むねゆき)

    東映株式会社 プロデューサー株式会社ティジョイの会社立ち上げより参加。各地の新設劇場の支配人、番組編成を経て、新宿バルト9を統括後、14年に東映株式会社に異動。『幕が上がる』(15/本広克行))、『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16/岩井俊二)、『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』(16/福田雄一)をプロデュース。近年は東映らしい骨太なタイトルを企画プロデュース。『孤狼の血』(18/白石和彌)、『犬鳴村』(20/清水崇)、『初恋』(20/三池崇史)、『サイレント・トーキョー』(20/波多野貴文/12月4日公開)などがある。『樹海村』は6月〜7月に、『孤狼の血2(仮) 』(白石和彌)は10月から撮影中。

  • 福島大輔

    福島大輔(ふくしま だいすけ)

    松竹株式会社 プロデューサー2003年、商社から転職し松竹株式会社に入社。初プロデュース作品は『犬と私の10の約束』(08/本木克英)。その後宣伝部にて『シュアリー・サムデイ』(10/小栗旬)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!』(11/川村泰祐)などの作品において宣伝プロデューサーを務めたのち、再び映画企画室に戻り『天空の蜂』(15/堤幸彦)、『RANMARU神の舌を持つ男』(16/堤幸彦)、『8年越しの花嫁~奇跡の実話』(17/瀬々敬久)、『私がモテてどうすんだ』(20/平沼紀久)、『さんかく窓の外側は夜』(21/森ガキ侑大)、6月〜7月に撮影した『護られなかった者たちへ』(21年公開予定/瀬々敬久)の企画・プロデュースを手掛ける。

  • モデレーター

    関口裕子

    関口裕子(せきぐち ゆうこ)

    映画ジャーナリスト、ライター、編集者 株式会社キネマ旬報社取締役編集長、アメリカのエンタテインメント業界紙VARIETYの日本版「バラエティ・ジャパン」編集長を経て、フリーに。

会場

六本木アカデミーヒルズ タワーホール

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階

<アクセス>
東京メトロ日比谷線「六本木駅」1c出口より徒歩3分(コンコースにて直結)
都営大江戸線「六本木駅」3出口より徒歩6分

このシンポジウムに参加ご希望の方は
下記メールフォームよりご応募ください。

応募締切:2020年10月30日(金)23時59分

※応募多数の場合、抽選とさせていただきます。

応募受付は終了しました。

ライブ配信でもご参加いただけます。
下記の「参加方法・注意事項」を必ずご一読ください。

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